ウィークリーみんぽう 10月10~17日

ウィークリーみんぽう
10月10~17日

 ◇苫東・和みの森で第44回全国育樹祭開催1年前イベント(10日) 道や国土緑化推進機構などの主催で、子供たちを含む約80人が参加。13年前の全国植樹祭で植えられた木の間伐や木道づくりに取り組んだ。育樹祭は今秋開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、1年先送りされた。

 ◇アイスホッケー王子イーグルスが開幕2連勝(10、11日) 新型コロナウイルスの感染拡大で中止となったアジアリーグの国内代替大会となるジャパンカップが開幕。白鳥王子アイスアリーナで新規参入の横浜グリッツと2試合対戦し、2連勝して順調なスタートを切った。

 ◇道警交通機動隊警部補(58)を証拠隠滅、虚偽有印公文書作成・行使容疑で逮捕(12日) 速度違反取り締まりの際、速度を不適正な方法で測定して記録を偽造し、交通事件原票を作成するなどした疑い。47人に反則切符を交付した可能性があるとされ、詳しく調べている。

 ◇「鵡川ししゃも」のすだれ干しがお目見え(13日) むかわ町鵡川地区の商店でシシャモをヨシの茎で束にし、軒先で天日干しする秋の風物詩。鵡川ししゃもは鵡川漁協が登録した地域団体商標として広く知られる。

 ◇ウトナイ湖にマガンの群れ(14日) 野鳥の渡りの季節を迎え、北から飛来してきたマガンが苫小牧市植苗のウトナイ湖で羽を休め、夜明けとともに越冬地の本州に一斉に飛び立つなど湖面をにぎわせている。

 ◇静内高校でクラスター(感染者集団)発生(15日) 同日までに生徒8人の感染が判明、その後感染者は20人にまで拡大した。道内で小中高校のクラスター発生は初めてで、同高は13日から臨時休校している。

 ◇苫小牧市が橋の長寿命化計画策定(同) 市が管理する橋のうち、点検で優先度が高い50橋を2029年度までの10年間で修繕する内容。今年度は4橋の修繕に着手する。

 ◇苫小牧の佐久間良一さん(70)のエッセー「オムツをはいたネコ」が電子書籍に(同) 2010年に自費出版したものを、東京の出版社22世紀アートが電子書籍にした。下半身に障害を持つ飼い猫との出合いや事故時の様子、日常生活で触れ合った16年間の出来事をつづっている。

 ◇新規高卒者の採用活動解禁(同) 新型コロナウイルスの影響で1カ月遅れの解禁となり、苫小牧市内の企業でも相次ぎ採用試験が行われた。道内最多の従業員を抱えるトヨタ自動車北海道は30人が試験に臨んだ。

 ◇むかわ竜モデルに新作絵本(17日) むかわ町出身の絵本作家かさいまりさんの新作「きょうりゅうのサン―きょうぼくはなまえをもらった」を東京・アリス館が全国発売した。恐竜の子どもが名前をもらうまでのストーリーを描いている。

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