秋の輸送繁忙期の交通安全運動(12~21日)に合わせ、苫小牧市や市交通安全協会は15日、市内北栄町のフードD365沼ノ端店前で街頭啓発を実施した。同協会の女性ドライバーズ部会、苫小牧署、警友会も参加。「飲酒運転根絶」「シートベルト着用」と書かれたのぼりを立て、買い物客らに事故防止を呼び掛けるチラシや反射材、ポケットティッシュを配った。
市交通安全協会の千葉浩次専務理事は「今年は交通死亡事故が多発している。これからの季節は日暮れも早いので、運転手、歩行者共に注意してもらいたい」と話した。
同署管内の今年の交通事故死者数は同日時点で12人に上り、昨年1年間をすでに2人上回っている。
















