むかわ産野菜を詰め合わせて販売する「ドライブスルーマルシェ~段ボールdeむかわ市」が18日、町役場本庁舎の駐車場で開かれた。町内外から多くの人が足を運び、旬の農産物を買い求めた。
日頃の感謝の気持ちを込めて、JAむかわ青年部が初めて企画した。地元産の米やホウレンソウ、カボチャ、トマトなど計2000円相当の詰め合わせを1000円で200セット用意。新型コロナウイルス感染症対策で、購入者が乗車したまま商品を引き渡すドライブスルー方式にした。
会場には午前10時の開始前から車の長い列ができ上がり、段ボール箱いっぱいに入った詰め合わせが次々に売れた。帰り際には花のプレゼントもあり、買い物客は大喜び。同青年部の高田慎一部長(34)は「これだけいろんな種類がある地域は珍しいと思う。今はコロナ禍の状況だが、むかわ産の物を食べて少しでも元気になってもらえたら」と話していた。

















