苫小牧市航空機騒音対策協議会(丹羽秀則会長)と苫小牧市は19日、新千歳空港や航空自衛隊千歳基地の航空機運用に関し、国土交通省や防衛省などに騒音対策や安全管理の徹底を求める要望書を提出した。
新千歳空港関連では▽着陸時における住宅街での飛行高度順守と離陸時における通常の飛行ルート順守▽航空機等の点検整備など安全管理の徹底―など5項目。空自千歳基地関連では▽市街地上空での低空飛行を避けること▽運航自粛時間における飛行の抑制を徹底すること―など5項目。
同日、同協議会の丹羽秀則会長、星野邦夫副会長、木村淳市総合政策部長らが、国交省新千歳空港事務所、新千歳空港を運営する北海道エアポート、航空自衛隊千歳基地、北海道防衛局などを訪問し、担当者に要望書を手渡した。
このほか、国交省航空局、同東京航空局、防衛省に対しても書面を送付した。
















