ウィークリーみんぽう

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 (11月16~23日)

 ◇むかわ町「シシャモずし」の大豊寿司、住民ら惜別(17日) シシャモずしの元祖、むかわ町の大豊寿司が45年の歴史に幕を閉じた。最終日には多くの常連客が訪れたほか、午後7時には鵡川高校野球部3年生13人が常連客と共に訪れて慰労会を催し思い出話に花を咲かせた。

 ◇道栄高吹奏楽部、管楽合奏全国大会で2年連続最優秀賞(19日) 北海道栄高校吹奏楽部が第30回日本管楽合奏コンテスト全国大会で高校A部門の最優秀賞を受賞した。最優秀賞2年連続の快挙。

 ◇苫小牧の理容師松橋彪太さん、全国理容競技大会 第2部門で第3位(19日) 愛媛県で10月に開催された全国理容生活衛生同業組合連合会主催の第76回全国理容競技大会(ヘアワールドジャパンカップ2024)で、苫小牧市拓勇東町の理容室「YUZEN」の松橋彪太(ひょうた)さん(24)が女性向けカットやスタイリングを競う第2部門の3位に入賞した。苫小牧勢で同部門のベスト3以内は初。

 ◇プライド指標で苫小牧市「ゴールド」、道内自治体で初(20日) 苫小牧市は、性的少数者(LGBTQ)など性の在り方にかかわらず誰もが働きやすい職場を民間団体が評価する「PRIDE(プライド)指標」で今年度、最高位の「ゴールド」と、社会課題への取り組みなどが認められる「レインボー」に同時認定された。道内自治体の認定は初。

 ◇NUMOが核ごみ調査報告書を北海道と2町村に提出(22日) 原発から出る高レベル放射性廃棄物「核のごみ」の最終処分を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)が、「文献調査」の報告書を道と後志管内寿都町、神恵内村に提出。鈴木直道知事は概要調査に反対する考えを改めて示した。報告書によると寿都町は全域、神恵内村は南部が次の概要調査に進むことができる、とされた。

 ◇苫小牧市長選、元職員の田村氏出馬表明(23日) 元苫小牧市環境衛生部ゼロカーボン推進室主査の田村一也氏(49)=22日退職=が記者会見を開き、市長選(12月1日告示、同8日投開票)への出馬を表明した。無所属で出馬するものの、立憲民主党苫小牧支部や労働団体などが支持基盤となる。同市長選には市議=22日辞職=の金沢俊氏(50)も出馬を表明している。

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