苫小牧市明るい選挙推進協議会(菅原裕子会長)はこのほど、「秋のゼロごみの日大掃除」を苫小牧市役所周辺で行った。同協議会の精神を生かし、「選挙もまちもきれいに」と会員らがごみを拾った。
毎年恒例の選挙啓発を兼ねた地域清掃活動。会員、選挙管理委員会委員、選管事務局職員ら約30人のほか、市のオリジナルヒーロー、環境戦隊053(ゼロごみ)ファイブのレッドとブルーが参加した。
そろいの法被を身に着けた参加者は、ごみ袋と火ばさみを手に二手に分かれ、市役所を起点に市総合体育館、市立中央図書館までの区間を清掃した。道端には紙くず、ペットボトル、空き缶、たばこの吸い殻などが落ちており、隅々まで気を配って拾い集めた。
菅原会長は「明るくきれいなまちにして、選挙も明るくきれいであるようPRしたい」と話していた。
















