ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗)は、恒例のオオハクチョウの渡来日予想クイズの正解は10月11日だったと発表した。正解者は9人いた。
今は、シベリアで夏を過ごしたオオハクチョウが越冬のためウトナイ湖に飛来する時期。ハクチョウに関心を持ってもらおうと、渡来予想日を用紙に記入して投函(とうかん)してもらうクイズを毎年実施している。
今年は89人の応募があった。日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリのレンジャーが個体を確認した11日を正解とした。
抽選で当選者(1人)に決まった札幌市の女性には、野鳥の図鑑と日本野鳥の会の2021年版カレンダーが贈呈される。望月樹センター長は「ハクチョウだけでなく、ガン類などたくさんの鳥がウトナイ湖に飛来する季節。ぜひセンターに来ていただきたい」と話している。
















