見た目と使いやすさ両立 濵田啓塑さん「うつわ展」26日まで

見た目と使いやすさ両立 濵田啓塑さん「うつわ展」26日まで
猫の耳を模した食器(手前)などを販売する濵田さん

 渡島管内森町の陶芸家、濵濵田啓塑(ひろし)さんによる「うつわ展」が、苫小牧市元町の「やなだ質店」内にあるギャラリー36で開かれている。食器やペンダント、箸置きなど、陶器約140点を展示販売している。26日まで。

 会場には、大切な人と運命の「赤い糸」でつながっている―との思いを込め、赤い糸を描いた小皿(税込み700円)や、猫の耳が付いた小鉢(同1400円)などが並ぶ。食事や食器洗いを楽しむきっかけにと、皿の裏に「ありがとう」とメッセージを添えたり、茶わんの底にハートマークをあしらったりした作品もある。

 見た目に加え、収納や使い勝手の良さも追求しており、テーブルコーディネーターの民間資格を持つ同店オーナー、梁田道子さんも相談に応じる。濵田さんは「食器としてだけでなく、インテリアなどさまざまな用途に使ってもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 展示販売は午前10時~午後6時(26日は午後3時まで)。

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