◇苫小牧市新開町のアパート2階通路の床が落下(17日) 夕方、買い物から帰ってきた家族5人が玄関ドア前で鍵を開けるために立ち止まり、突然、床が抜けて3メートル下に落ちた。2人が腕や足を骨折、1人が軽傷を負った。苫小牧署が原因を調査中。
◇日高町の長谷川牧場生産のデアリングタクト牝馬3冠(18日) 京都競馬場で行われたG1の秋華賞を制し、桜花賞、オークスに続き史上初の無敗で偉業を達成した。
◇苫小牧が2020年度市政功労者、自治貢献者、技能功労者を発表(19日) 市政功労に教育委員会委員を16年間務める佐藤郁子さん(67)、自治貢献者には民生委員児童委員や統計調査員、学校医・学校歯科医、消防団員、水難救助員を長年務めた13人が選ばれた。技能功労者は6人。
◇2020年度文化奨励賞に坂東登喜春さん(同) 日本舞踊の普及、発展に貢献したとして苫小牧市教委が発表、11月4日に表彰する。坂東さんは坂東流師範で、苫小牧市内で50年以上にわたり日本舞踊教室を開催、次世代に伝統文化を継承するなどまちの文化発展に努めている。
◇胆振管内の新型コロナウイルス感染者急増(20日) 9月の4連休(19~22日)以降、増加傾向にあり、19日までの1カ月間の感染者が24人に上った。クラスター(感染者集団)も2件発生し、保健所ではリスクを意識した行動と感染防止対策の徹底を呼び掛けている。
◇苫小牧市がサフィルヴァ北海道運営NPO法人と包括連携協定(20日) バレーボールV2リーグ所属チームを運営するNPO法人Mirrisoで、市内での練習会場の確保やバレーボール教室の開催などで連携していく。
◇厚真産ハスカップを使った「ハスカップ最中」商品化(22日) 安平町の菓子製造、早来かりんず(宮本勲代表)がハスカップの形を模した香ばしい皮の中に、ハスカップ果汁を練り込んだあんを入れた。「しつこさがなく爽やかな味」という。
◇苫小牧で東胆振物産まつり開幕(23日) MEGAドン・キホーテ苫小牧店3階が会場で、東胆振1市4町から12店が出店。鵡川ししゃもやシイタケ、たらこなど各市町の名産、特産品が並んだ。新型コロナウイルス流行の中、市内で初めての大型イベント。25日まで行われた。
◇道内各地のアイヌ古式舞踊を白老町で披露へ(同) アイヌ民族文化財団(本部札幌市)が道内のアイヌ古式舞踊保存会と連携し、アイヌ文化の深みと多様性を伝える計画。アイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)の冬季プログラムに組み入れ、上演する。アイヌ古式舞踊は国の重要無形文化財に指定されている。
◇JR日高線鵡川―様似間の廃止決まる(同) JR北海道と日高管内7町が同意書と覚書を交わした。廃止は来年4月1日付。廃止後は路線バスに転換し、JR北は転換後18年間の運行費支援とまちづくり支援に計25億5500万円を拠出する。
















