胆振総合振興局がまとめた15日現在の管内農作物生育状況によると、生育・収穫はおおむね平年並みだった。
農作業の進捗(しんちょく)はバレイショ、小豆、秋まき小麦の種まきが平年と同じ。農作物の生育は水稲、テンサイが1日、秋まき小麦とリンゴは2日、大豆は5日それぞれ早い。
収穫は牧草が1日遅れ、飼料用トウモロコシが4日遅れだが、9月後半、10月前半は雨の日が多かった影響で、生育自体は順調だったという。
農作物生育状況の公表は今年最後となるが、同局農務課は「今年は年間を通して農作物の生育が順調だった。気温も高めで、雨も適度に降り、品質もいい」としている。