道民に夢や喜び、ドラフト会議で関係首長の声

道民に夢や喜び、ドラフト会議で関係首長の声

 鈴木直道知事は26日、プロ野球ドラフト会議で苫駒大の伊藤大海投手が北海道日本ハムファイターズから1位指名を受けたことに「とてもうれしく思う。道産子選手を1位指名するのは球団史上初とのことで、大きな期待がうかがえる。道民に夢と感動を与えていただくことを心から願っている」とコメントした。

 苫小牧市の岩倉博文市長は、苫小牧にゆかりのある3選手が指名を受けたとし「スポーツ宣言都市である本市として大きな誇り。ジュニア世代にも夢や希望を与える大変喜ばしい話題。プロの舞台で活躍されることを心より期待している」と祝福した。

 白老町の戸田安彦町長は、根本、若林両選手の指名に「大変な快挙」とし、「町としても今後の活躍を見守り、応援していきたい」とコメント。むかわ町の竹中喜之町長も河村選手が指名されたことを受け、「震災からの復興を進める中で一つの大きな励みになる。河村さんに続く子どもたちがわくわくするような思いや感動を与えてほしい」と期待を寄せた。

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