
市職員(右端)に託したペットボトルキャップと松川さん(右から2人目)ら
苫小牧市しらかば町の美容室ビューティサロンすえこ(松川末子店主)はこのほど、ペットボトルキャップ約200キロを苫小牧市に寄付した。
キャップは換金され、発展途上国の子どもたちのためのワクチン購入費用に充てられる。この運動を知った松川店主は約12年前から「子どもを助けられるなら」と来店客や親戚に声を掛け収集している。この日は、2018年から集めたキャップを松川さんと常連客で回収に来た市の車に積み込んだ。
同店は社会貢献活動として、リングプルを車いすと交換するNPOの活動にも10年以上協力している。