フードバンクに自社製品寄贈 北海道コカ・コーラボトリング

フードバンクに自社製品寄贈 北海道コカ・コーラボトリング
菊地課長から飲料水を受け取る松崎代表(左)

 飲料を製造、販売している北海道コカ・コーラボトリング(本社札幌市、佐々木康行社長)は26日、食料などを必要な人に提供している苫小牧市光洋町の団体「フードバンクとまこまい」に自社製品の炭酸飲料やスポーツドリンク480本を寄贈した。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う同社の地域支援の一環。道内のフードバンク8団体を通じ、地域のこども食堂や生活困窮者支援団体に製品を届けている。

 同団体は、コミュニティセンターの指定管理者などを務めるNPO法人ワーカーズコープの有志らが2016年から運営している。

 善意を受け取った同団体の松崎愛代表は「市内のこども食堂やひとり親世帯への応援プロジェクトなどで、有効的に使いたい」と感謝。同社苫小牧営業課の菊地昌博課長は「これからも地場でできる活動を強化したい」と話していた。

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