苫小牧市の西彩笑店会(ときわ・澄川商店会)は、11月1日から「宝くじキャンペーン」を始める。参加店23店で市プレミアム付き商品券を使用すると、オリジナルの宝くじ券がもらえる仕組み。抽選で総額30万円分のカタログギフトをプレゼントする。
新型コロナウイルスの影響で、同商店会が毎年開催していた夏祭りやスタンプラリーなどイベントの中止が相次ぐ中、地域住民や市民に楽しんでもらおうと企画した。1回の買い物で番号付きの券を1枚配布する。市プレミアム付き商品券タイアップ事業の助成金を活用して実施する。
宝くじ券の配布は11月30日まで。当選番号は12月1日に同商店会のフェイスブックと参加店の店頭で発表する。景品引き換えは同25日まで。
景品のカタログギフトは5万円分2本、2万円分5本、1万円分10本の計17本。佐渡哲司会長は「参加店は新北海道スタイルを実践している。多くの方に買い物を楽しんでもらいたい」と話した。
問い合わせは同会(千両寿司) 電話0144(67)6269。
















