苫小牧市宮前町の錦岡児童センターはこのほど、ハロウィーンにちなんだ催し「ハロウィンあそび」を同センターで開いた。小学1、2年生約50人が菓子をもらえるゲームを楽しんだ。
子どもたちは、自分で作った仮面で仮装し、センター内のあちこちに設けられたひもくじやクイズにチャレンジ。魔女に扮(ふん)した職員に「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と元気よく声を掛け、菓子の入っている紙コップを当てるゲームなどに挑戦。景品のせんべいやあめを手に入れていた。
錦岡小1年の岩城寧音ちゃん(6)は「とても楽しかった。お菓子を三つもらったよ」と笑顔を見せていた。
















