陸上自衛隊東千歳駐屯地で2日、新たに自衛官4人の新型コロナウイルス感染が確認され、感染者が計6人と道内74例目のクラスター発生となったことに関し、防衛省陸上幕僚監部は「同じ駐屯地で2度のクラスターを起こし遺憾。業務に間隙を生じさせることのないよう3密回避、消毒などの防疫を徹底。隊員の健康観察、体調不良者の早期発見に努めるとともに保健所との連携を強化していく」とコメントした。
同陸上幕僚監部によると、東千歳駐屯地内では10月30、31日に各1人が感染。新規の4人を含む計6人は20~50代の男性隊員で、いずれも軽症または無症状。20代の隊員は営内居住者という。
駐屯地内では10月10日に女性隊員5人が感染してクラスターが発生、同23日に収束しており、今回の感染者との関連性はないという。
















