コロナ乗り越えよう ライブで歌詞募り応援歌 「キャンドールキー×タイズ」

コロナ乗り越えよう ライブで歌詞募り応援歌 「キャンドールキー×タイズ」
ミニアルバムのジャケット写真を手にPRするキャンドールキーさん(中央)と兄弟ユニット、タイズの2人

 苫小牧市在住のシンガー、キャンドールキーさんと三味線の兄弟ユニット、タイズでつくる「キャンドールキー×タイズ」は、新型コロナウイルスを乗り越える応援歌「2020(ニーマルニーマル)応援ソング Okaeri(オカエリ)」を制作した。

 今年の6、7両月にSNS(インターネット交流サイト)など5サイトを活用した無観客ライブを実施。その中で、視聴者から曲の歌詞を募った。「笑顔」や「幸せのかけら」といったキーワードが寄せられ、それらに言葉を足したり、英訳したりしながら完成させた。

 「オカエリ」は約2分40秒。タイズの重厚感あふれる三味線に、「ひとりひとり何度でも立ち上がれる」「また抱き合えるまで」と歌うキャンドールキーさんの伸びやかな声が響く。キャンドールキーさんは「会うことができなくても、一人ではない。みんなつながっていることを感じてもらえたら」と話している。

 楽曲は11月1日発売のミニアルバム「THREE_eyes~道(みち)なる響き~」に収録されている。タイズの2人が卒園したという縁から依頼を受けた「はなぞの認定こども園」の園歌や、苫小牧の名物である「ホッキ貝」を使ったホッキカレーの歌も入っている。

 キャンドールキーさんが立ち上げた「ドールリップスレコーズ」のインターネットサイトから購入できる。6曲入り、税込み1500円。

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