スケールの大きさに驚き 出光興産道製油所を見学-樽前小

スケールの大きさに驚き 出光興産道製油所を見学-樽前小
製油所を見学する児童たち

 苫小牧樽前小学校(深松一宏校長)の5、6年生10人が10月30日、出光興産北海道製油所を訪れた。石油精製装置や大型タンク、消防設備を見て回り、暮らしに欠かせない製油所の役割などを学んだ。

 同製油所は毎年、市内の小学校1校を対象に、出前授業と製油所見学を行っている。今年は同校で同22日に出前授業を行い、児童に石油や環境について理解を深めてもらった上で製油所見学を実施した。

 製油所員はまず、札幌ドーム38個分の広さを誇る同製油所が「ご安全に」を合言葉に24時間態勢で稼働し続け、石油製品を生産していることなどを説明。児童らはスケールの大きさに驚いていた。

 次に構内で消防車の放水などを見学。6年の小田あいみさん(12)は「500ミリリットルペットボトル1万本分の水が60メートルも飛ぶなんてすごい」と目を輝かせ、消防車両の運転席にも座り「目線が高くて楽しい」と喜んでいた。

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