SDGsを解説 内外情勢調査会苫小牧支部 無視できぬ企業の取り組み

SDGsを解説 内外情勢調査会苫小牧支部 無視できぬ企業の取り組み
SDGsについて説明する生田氏

 内外情勢調査会苫小牧支部(宮本知治支部長)の支部懇談会がこのほど、苫小牧市内のホテルで開かれた。富士通サステナビリティ推進本部シニアディレクターの生田孝史氏が「日本が取り組むべきSDGs(持続可能な開発目標)の現状と課題」の演題で講演した。

 生田氏は、SDGsが17の目標と169のターゲット、231の数値指標で構成されていると説明。2019年12月に政府が策定した「SDGsアクションプラン2020」について「ビジネス、地域、次世代・女性の3本柱で成り立っている」と解説した。

 生田氏は「企業にとってSDGsは義務ではないが、利害関係者から取り組みを期待されることもある」と話し、持続可能性を無視した企業活動は理解されなくなることを指摘した。

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