「歌で元気!北海道歌まつりin苫小牧」がこのほど、苫小牧市文化交流センターで開かれた。鳥取県出身の演歌歌手、朝花美穂さん(22)がメインゲストとして自身の代表曲などを披露し、圧巻の歌声を響かせた。
同実行委主催。カラオケファンのための恒例企画として、毎年、道内各地で開催している。
朝花さんはまず、歌詞に「苫小牧」という地名が入っている北島三郎さんの代表曲「風雪ながれ旅」を歌った。その後、デビュー曲の「なみだの峠」、2枚目シングルの「出世街道旅がらす」など自身のオリジナルソングや、「アンコ椿は恋の花」「哀愁波止場」などのカバー曲を発表。生き別れた母との再会を描いた「瞼(まぶた)の母」を切々と歌い上げると、すすり泣いて聞く来場者もいた。
このほか、特別ゲストのプロ歌手や20人のカラオケ愛好家も歌を披露した。
















