「考えて行動したい」 道青少年顕彰受賞を報告

「考えて行動したい」 道青少年顕彰受賞を報告
岩倉市長(中央)に顕彰を報告した受賞者

 2020年度の北海道青少年顕彰に選ばれた苫小牧市民4人が9日、市役所を訪れ、岩倉博文市長に受賞を報告した。

 顕彰は、地域社会の発展や地場産業振興などに寄与する活動を3年以上続け、他の模範となっている30歳までの青少年が対象。市内から選ばれた▽谷口瑛李奈さん(29)=介護職員▽藤森愛さん(29)=同▽岩田侑士さん(27)=会社員▽千田博史さん(28)=同=が、同日の胆振総合振興局での顕彰式を終え、喜びを市長に報告した。

 社内の職場改善を推進するサークルで中心的な役割を果たし、地域のスポーツ活動推進にも努めている千田さんは「これからも何ができるかを考えて行動したい」と決意を新たにした。

 岩倉市長は「皆さんの思いがこれからの苫小牧をつくる。さらなる活躍を期待している」と激励した。

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