浦河保健所は10日、管内に水痘(水ぼうそう)が流行しているとして注意報を発令した。11月2~8日(第45週)の定点当たり医療機関の患者数が1人となり、注意報の発令基準(1人以上)となったため。
水ぼうそうはウイルス感染が原因。2週間程度の潜伏期間を経てから発疹や発熱などの症状が現れる。飛沫(ひまつ)などから感染するため、患者との接触を避けることが重要。抵抗力の弱い乳幼児や高齢者などは肺炎といった合併症で重症化する恐れがあるため注意が必要としている。
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