全日本空輸(ANA)は16日までに、12月1日~1月5日の減便を発表した。新千歳空港発着路線では12月に13路線で635便、1月1~5日は2路線で22便を減らすが年末年始を中心に、当初計画にはなかった臨時便を運航する。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空需要減少を受けた措置。当初計画と比較すると、12月の本道発着路線の減便率は19%となっている。
減便する新千歳発着路線の主な内訳は12月が羽田線で23便、成田線で124便、関西線と中部線それぞれ30便、沖縄、秋田、富山、小松、静岡、広島で各48便など。1月は成田線20便、伊丹線2便を予定している。
臨時便は年末年始の航空需要を見込んで12月1日~1月5日に新千歳―羽田線で74便、中部線で42便をそれぞれ運航する。
















