苫小牧市柏木町の青空幼稚園(冨樫聖子園長)は今月5日から13日にかけて6日間、園児が遊戯や劇を披露する活動発表会を同園で開いた。
活動発表会は例年、市文化交流センターで1日で行っている。今年は新型コロナウイルスの影響で同センターを利用できず、同園を会場に。2部制にして1日2クラスペースで全13クラスの発表会を実施した。
冨樫園長は「子どもたちの成長を親に見せたいと、職員が一致団結し、衣装の用意など準備を頑張った」と力を込める。
園児らは「ピノキオの冒険」「桃太郎」などの劇、登り棒やフラフープを行う表現活動、クラス全員での合唱を元気よく披露。桜木町の窪英美さん(38)は、長男の大地君(5)の練習成果を見て「クラスごとに分けて開いてくれたので、安心して元気な姿を見られた」と笑顔を見せていた。
発表会では、新型コロナウイルス感染の防止のために「密」を避け、園児1人につき来場者を2人までに制限し、検温するなど対策を徹底した。
















