苫小牧税務署(栗本信二署長)は13日、2020年度納税表彰式を行い、苫小牧間税会の市町峰行会長が札幌国税局長表彰を受賞した。また、苫小牧地方法人会の猪俣浩一理事、苫小牧地方青色申告会連合会の小玉誠副会長、苫小牧間税会の半澤敏夫常任理事の3人が苫小牧税務署長表彰を受けた。
国税庁は租税の意義や役割、税務行政への理解を浸透させるため、毎年11月11~17日を「税を考える週間」に設定。今年度は、申告納税制度の普及発展、納税意識の向上、e―Tax(国税電子申告・納税システム)の利用促進など顕著な功績があった4人を表彰した。受賞者にはそれぞれ栗本署長から賞状が手渡された。
14年から苫小牧間税会会長として、消費税についての知識の普及や税務研修会の実施などに取り組んできた市町会長は「大変うれしい。今後も間税会発展のために手伝っていきたい」と話した。
















