税に関心を持って 札幌南法人会 恵庭支部 中学校に教材贈る

税に関心を持って 札幌南法人会 恵庭支部 中学校に教材贈る
穂積教育長に教材を手渡す島田副支部長(左から2人目)と山口副支部長

 札幌南法人会恵庭支部(玉川豊支部長)は16日、「公民」の授業で税金について学ぶ恵庭市内の中学3年生(5校)に租税教材620冊を贈った。

 将来の納税者になる青少年に、税に関する知識や関心を持ってもらうのが狙い。「税を考える週間」(11月11~17日)に合わせ毎年実施している。

 この日、島田雅之、山口洋一両副支部長が市教委を訪れ、穂積邦彦教育長に「税金ノート」と税の仕組みを分かりやすく解説する漫画小冊子「おじいさんのあかいつぼ」を手渡した。

 島田副支部長は「生徒の皆さんが税金を身近に捉え、役割や意義に関心を持っていただくきっかけになれば」と話し、穂積教育長は「親しみやすい教材で税に対する理解が一層深まると思います」と謝辞を述べた。

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