賞与4・45月に 引き下げ 恵庭市特別職 報酬等審議会

賞与4・45月に 引き下げ 恵庭市特別職 報酬等審議会

 恵庭市の特別職報酬等審議会(中泉澄男会長)は17日、市長から諮問された特別職と議員の特別給(ボーナス)について審議し、「人事院勧告と民間の支給状況を踏まえ、現行の年間支給月数4・5月を0・05引き下げて4・45月とするのが妥当」との意見をまとめ、答申した。

 原田裕市長は27日開会の恵庭市議会定例会に関連条例の改正案を提案する見通しだ。

 改正後の特別職と議員の年間特別給は、現行の一律1・11%減となる。市の試算によると、市長は5万700円減の451万2300円、副市長は4万2420円減の377万5380円、教育長は3万6360円減の323万6040円となる。

 議長は2万6400円減の234万9600円、副議長は2万3100円減の205万5900円、議員は2万1300円減の189万5700円となる。

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