ネクスコ東日本苫小牧管理事務所(舘岡章浩所長)は16日、道央自動車道苫小牧西インターチェンジ(IC)で「冬の交通安全キャンペーン」を実施した。同事務所や道警高速隊の16人がドライバーへ安全運転を呼び掛けた。
ネクスコ東日本北海道支社が冬の交通安全運動(13~22日)に合わせて道央道などのICやサービスエリアで展開した事業の一環。参加者はゲート前で「STOPあおり運転」「後部座席もシートベルト」などと書かれたのぼりや横断幕を掲げ、注意を促した。
道警高速隊副隊長の泉本隆浩さんは「十分な車間距離を保ち、急ハンドル・急加速・急ブレーキはしない。慎重な運転を心掛けて」と話し、苫小牧管理事務所管理担当課長の佐藤幹時さんは「冬道は単独事故やスリップ事故が増加する。早めのタイヤ交換、気持ちも切り替えて冬に備えてください」と呼び掛けた。
















