北海道ボウリング場協会は、加盟する23のボウリング場に「サーモグラフィ体温測定器」「アルコール消毒液オートディスペンサー」を設置し、感染予防対策を強化している。
「新・北海道ボウリングスタイル」でコロナを防ごうという取り組み。体温測定器は顔認証技術を活用し数秒で体温を検知、オートディスペンサーは手をかざすだけで消毒液が出るため接触感染のリスクを低減できるという。
苫小牧市内では本町の中央ボウリング、柳町のディノスボウル苫小牧に設置した。中央ボウルの中村裕信代表は「ボール指穴の消毒も定期的に行うなど、最大限の感染予防対策を行っている。気晴らしにボウリングで体を動かし、心身の健康につなげてほしい」と話した。
















