苫小牧青色申告会(平田幸彦会長)は17日、苫小牧市立中央図書館へ税に関する書籍など14冊(3万円相当)を寄贈した。
国税庁が定める「税を考える週間」(11月11~17日)に合わせ、税の仕組みや目的を理解してもらおうと、1999年から続けている社会貢献活動。
今年は、税務や特例の適用に関するガイドブック「新型コロナウイルス対応の税制特例法」、最新の年金情報や繰り上げ支給、在職老齢年金などを詳しく解説した「60歳を迎えた人の厚生年金・国民年金Q&A」などをそろえた。
小泉一英青年部長、多田洋子女性部長と共に同館を訪れた平田会長は「市民の皆さんに活用してもらいたい」と目録を手渡した。岩城昌幸館長は「税に対する関心は高まっている。寄贈は大変ありがたい」と感謝状を贈った。
同会の寄贈は今回で21回目、累計455冊(83万円相当)となる。
















