苫小牧市内の透明水彩画サークル、苫小牧みずゑ会(星野恒隆創立顧問・会長)による恒例の作品展「苫小牧みずゑ展」が21日、苫小牧市民活動センターで始まった。会員、講師が手掛けた、みずみずしく柔らかな印象の水彩画27点が展示されている。26日まで。
新型コロナウイルス感染予防の観点から会場内の密を避けるため、展示点数は例年の半数程度。作品サイズはF10号(53センチ×45・5センチ)からF50号(116・7センチ×91センチ)。木漏れ日が差し込む林や山並みを描いた風景画、道具や観葉植物をモチーフにした静物画などが並ぶ。
色紙絵と短詩型文芸を並べて展示する「コラボ展」も同時開催。作品は昨年10月と今年10月に総合体育館で開催された市民文化祭総合展示で発表されたもので、18組36点を展示している。
星野会長は「絵と真剣に向き合ってきた皆さんの力作ばかり。ぜひ鑑賞を楽しんでもらえれば」と話している。
入場無料。午前10時~午後5時(最終日は同3時まで)。
















