苫小牧市の老人クラブ、澄川町楽生会の成田房子会長と新松公子奉仕部長が24日、苫小牧民報社を訪れ、苫民ボランティア振興基金に1万2580円を寄託した。
善意は今月13日、澄川総合福祉会館で会員を対象に開いた恒例のチャリティーバザーの益金。毎年6月に開催するが、今年はコロナ禍のため延期し、飛沫(ひまつ)防止シートの設置など対策を施した上で行った。
同会からの寄託は今回が25回目で、同社から感謝状が贈られた。これまでの寄託総額は51万1432円。同基金への今年度(2020年7月から来年6月)の寄託は3件目で36万2580円。