とまこまい医療介護連携センターと苫小牧市、市医師会は12月8日午後6時半から、新型コロナウイルス感染症対策をテーマに医療、介護、福祉関係者を対象としたオンラインセミナーを開催する。ビデオ会議システム「Zoom」(ズーム)を活用して医療・高齢者施設のクラスター(感染者集団)などの対策について考える。
マスク着用などの基本的な対策のほか、医療や福祉、介護施設においてどのような注意が必要か、クラスター事例から学ぼうと企画。札幌市の高齢者施設のクラスター収束に携わった静明館診療所(同市)の大友宣医師、栄町ファミリークリニック(同市)の中川貴史医師が、経験談を基に感染しないための対策や対応方法などについて語る。参加者の質疑応答も行う。
希望者は同センターのホームページかファクスで申し込む。苫小牧市医師会の沖一郎会長は「情報を共有することで現在の対策の不足や必要なことが分かる。オンラインなので、できるだけ多くの人に参加してほしい」と呼び掛けている。
申し込み締め切りは12月1日だが、間に合わなくても参加可能な場合があるため連絡を。申し込みのファクス番号は0144(37)0178。
















