勢いよく筆動かす 書き初め教室に児童100人-大成小

勢いよく筆動かす 書き初め教室に児童100人-大成小
外部講師から学び、書き初めをする児童

 苫小牧大成小学校(柴田知巳校長)は24日、苫小牧書道連盟の理事、大坪翠山さん(74)と大澤尚洋さん(75)を講師に迎え、恒例の書き初め教室を体育館で行った。3、4年生約100人が、少しでも上達しようと勢いよく筆を動かしていた。

 感染症対策で、児童たちは1メートル程度離れて書き初め用紙を広げた。4年生の課題は「明るい心」。お手本を見ながら、真剣に練習に励んだ。講師は一人一人に「止め」や「はらい」、字のバランスなどを指導し、同校元校長の大坪さんは「自分らしさを文字で、紙に表現してみて」と呼び掛けていた。

 畝兼六郎君(10)は「『心』の字のはねがうまいと褒められて、うれしかった」と喜んでいた。25日には5、6年生対象の教室を実施した。

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