◇苫小牧市のリサイクル率6年連続トップの31・2%(24日) 2019年度の統計で、前年度に比べて0・2ポイント下回ったものの、15年度からの30%台を5年連続で維持。道内主要9都市の中で14年度から1位を保っている。
◇Go To トラベル対象から札幌市を一時除外(同) 国の観光支援策で、道が札幌市の新型コロナウイルスの感染拡大を受け国に要請。政府が12月15日まで3週間の停止を決めた。道内の新規感染者は札幌市を中心に増え続け、16日連続100人を超えた。
◇カジノを含む統合型リゾート施設、苫小牧市が誘致促進(25日) 道が、候補地の植苗地区約100ヘクタールの自然環境対策に一定の理解を示し、事業者選定の要件に環境対策を求める規定を盛り込む意向。上下水道、道路は市が事業主体となって整備する方向で調整する。概算178億円の投入を見込む。
◇家庭ごみの戸別収集、苫小牧市が全市拡大を凍結(同) 岩倉博文市長が新型コロナウイルス流行に伴う社会環境の変化を理由に一時凍結を明らかにした。市は戸建て住宅約3000戸をモデルに2016年7月から試行的に戸別収集を始め、全市拡大の可否を検討していた。
◇鵡川高校吹奏楽部が最優秀賞(同) 日本音楽教育文化振興会主催の第26回日本管楽合奏コンテストに3年連続で本道代表として出場、コロナ禍でインターネット動画を通して審査を受け、高校S部門(3~15人編成)でグランプリに続く最優秀賞の栄冠に輝いた。
◇道南バスのバスロケーションシステム導入、苫小牧市など4市が支援(26日) 利用者がスマートフォンで運行状況をリアルタイムで把握できるシステムで、導入総額5385万円を苫小牧、室蘭、登別、伊達4市が負担する。苫小牧市の負担は約2200万円を予定。今年度内の導入を目指す。
◇むかわ町と苫小牧市の清掃業「とませい」ら5団体が連携協定(同) とませいが持つ特殊コンクリートポンプの特許技術を生かした特殊機械の製品化を目指し、北見工大、苫小牧高専、むかわ地域商社「M Dino(エムディノ)」と研究開発を進める。
◇新型コロナウイルス感染防止で道の集中対策期間を12月11日まで延長(27日) 感染症対策本部会議を開いて決めた。札幌市全域の接待を伴う飲食店に休業を要請。午後10時までとする酒類提供の飲食店の営業時間は従来のススキノ地区に加え、狸小路にも拡大する。
◇道の観光支援策「どうみん割」を一時停止(同) 政府の観光支援策「Go To トラベル」の札幌市除外に合わせた措置で、28日から12月15日まで札幌市を目的地とする旅行の新規予約を一時停止する。
◇「Go To トラベル」札幌市出発も除外(28日) 鈴木直道知事がキャンセル料への支援などを条件に容認し、政府の感染症対策本部が札幌、大阪両市からの出発を「Go To」から除外することを決めた。
















