風不死岳で自力下山できず、苫小牧の男性救助

風不死岳で自力下山できず、苫小牧の男性救助

 29日午後0時20分ごろ、千歳市モラップの風不死岳で、登山中だった苫小牧市の男性(47)が自力で下山できなくなったとして、警察に110番通報した。道警航空隊のヘリが男性を発見し、無事救助された。けがはない。

 千歳署によると、男性は風不死岳の7、8合目を登山中、眼鏡を紛失。自力の下山は困難と判断し、警察に通報したという。

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