来夏予定のアロマとハーブのイベント、12日に実行委が初会合

来夏予定のアロマとハーブのイベント、12日に実行委が初会合

 来夏、苫小牧市内で計画されているアロマとハーブの初めてのイベントに向け今月、実行委員会が発足する。市内のアロマテラピーのセラピストらが発案した試みで、12日に実行委の初会合を開く。

 イベントは市内美原町でハーブとアロマテラピーサロンを開いている能崎清美さんと、「香り塾アロマラヴィ」を主宰するAi(アイ)さんの2人が発案。アロマとハーブの良さを多くの人に知ってもらうと同時に、準備作業を通じて有資格者同士の交流機会を設け、それぞれの活動に生かせる人間関係の構築を目指す。

 2人は10月、実行委メンバーを募るため、有資格者向けの説明会を市内で実施。香りを主軸に置いたイベントは珍しく、多くの有資格者が関心を示し、2人を含め約10人が実行委に名乗りを上げた。

 初会合は12日午前10時半から、まちなか交流センター・ココトマのラウンジで予定。基本的には実行委メンバーが対象だが、一緒に取り組む仲間をさらに増やそうと、有資格者でイベントに関心がある人なら誰でも参加可能とした。

 能崎さんは「気軽に話し合いに参加してもらい、楽しそうだと感じたら改めて実行委に加わってもらえれば」と話す。

 初会合への申し込み、問い合わせは能崎さん 携帯電話080(9618)6470。

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