夢は大当たり―。年末ジャンボ宝くじが苫小牧市内の宝くじ売り場で販売され、市民が連日、購入に訪れている。25日まで。
市内柳町のイオンモール苫小牧の宝くじ売り場「ラッキーゲート」(福士商店運営)では、昨年の年末ジャンボで、1等7億円1本、前後賞1億5000万円2本の当選が出た。「昨年の1等にあやかろうとする方もいる」(販売スタッフ)ためか、売れ行きは昨年以上と順調だ。
連番で買う人が多いが、「ばら」と連番を組み合わせる人も目立つ。購入枚数は数枚から、多い人では数百枚単位の人もいる。
11月27日はひっきりなしに客が訪れ、期待を胸に購入していた。市内元中野町の男性会社員(38)は「今年は就職が決まり、個人的には良い年だった。ここでもうひと花咲かせたい。狙うは1等だ」と表情をほころばせていた。
抽選は大みそかの31日。
















