市へタブレットなど寄贈-回転ずしチェーンの久恵比寿

市へタブレットなど寄贈-回転ずしチェーンの久恵比寿
感謝状を受け取る畑中社長(右)

 苫小牧市新富町の久恵比寿はこのほど、市へ昇降式テーブル1台とタブレット型端末「iPad(アイパッド)」2台を寄贈した。畑中稔社長と社員3人が市役所を訪れ、岩倉博文市長から感謝状を受け取った。

 同社は、市内や近郊で回転ずしチェーン店の「クリッパー」や「旬楽」を展開。高齢者施設や病院に出向き、すしを握って提供する福祉活動もしている。

 市への善意は、今年迎えた創立60周年の記念事業の一環。畑中社長は「子どもたちの健やかな成長のために活用してもらえれば」と話した。

 テーブルは市こども通園センターおおぞら園で、タブレット型端末は市内の小学校で活用される。

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