市が紺綬褒章を伝達 施設建設資金寄付の苫信

市が紺綬褒章を伝達 施設建設資金寄付の苫信
褒状を受け取る小林理事長(右)

 来年1月に運用開始を予定している児童相談複合施設(苫小牧市双葉町)の建設費として1000万円を寄付した苫小牧信用金庫に対し、苫小牧市は1日、市役所で紺綬褒章の伝達式を行った。岩倉博文市長から褒状を受け取った小林一夫理事長は「子どもは未来の地域を支える宝。健全に育つために役立ててほしい」と話した。

 紺綬褒章は、公益のために多額の寄付をした個人や団体に国が贈る。同金庫は2009年から定期的に寄付を続け、受章は8回目。

 同施設では、市の児童相談窓口と室蘭児童相談所の苫小牧分室が同居して業務に取り組む予定。

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