道産ブランド米「ゆめぴりか」のおいしさを競う「ゆめぴりかコンテスト2020」の全道大会がこのほど、札幌市内で行われ、門別町農協の米が最高金賞に選ばれた。
今回が5回目の開催で、道内の生産者団体でつくる「北海道米の新たなブランド形成協議会」などが主催。今年は新型コロナウイルス感染症予防対策として審査員と運営スタッフのみ出席、審査風景をオンラインで配信した。5人の審査員が実際に味わい、厳正な審査の結果、同農協に高評価が下された。
審査委員長を務めた北大食品加工工学研究室の川村周三研究員は「生産者の努力が伝わってきた。今後も素晴らしいゆめぴりかを生産し続けてほしい」と述べた。
受賞した同農協のゆめぴりかは「最高金賞ゆめぴりかシール」を貼付し、道内外で限定販売される。
















