苫小牧市の西彩笑店会(ときわ・澄川商店会)は、11月に実施した「宝くじキャンペーン」の当選者を発表し、景品の交換を進めている。参加店23店を利用した客に1万枚の券を配布し、今月1日に抽選で当選者を決めた。当選番号は同商店会のフェイスブックに掲載したほか、参加店の店頭にも張り出し、25日まで事務局の千両寿司(ときわ町)で引き換えを受け付けている。
5日は、1等の当選者となった同町の会社員、林和也さん(45)が千両寿司を訪れ、佐渡哲司会長から5万円分のギフトカタログを受け取った。林さんは「当たるとは思っていなかった。妻にプレゼントを贈りたい」と喜んだ。
同会によると、当選は1等から3等まで17本あるが、25日までに事務局に連絡がないと無効となり、年末に再抽選を行う。同会は「当たった人は連絡を、外れた人は券を捨てないでほしい」と呼び掛けている。
問い合わせは事務局の千両寿司 電話0144(67)6269。
















