食事や余興楽しむ 異業種会「絆」 感染対策を徹底 クリスマス感謝祭開く

食事や余興楽しむ 異業種会「絆」 感染対策を徹底 クリスマス感謝祭開く
感染防止を心掛け開催したクリスマス感謝祭

 苫小牧市内の企業約60社で構成する異業種会「絆」(安孫俊博会長)は7日、市内のホテルでクリスマス感謝祭を開いた。会員企業の従業員や家族ら約90人が参加し、検温や送風機3台による換気など新型コロナウイルス対策を徹底しながら食事や余興を楽しんだ。

 冒頭、安孫会長は「今年は開催するか議論もあったが、ホテルで忘年会のキャンセルが発生する中、何とか安心して食事を楽しめるように配慮した」とあいさつ。全員で祝杯を挙げた後、食事以外はマスクを着用しながら感染防止を心掛けた。

 余興では、物まね芸人の太田圭亮さんがステージに上がり、井上陽水やコロッケのまねで会場を盛り上げた。次に苫小牧在住の歌手、栗原ちあきさんがマスクを着用して登壇し、持ち歌を熱唱した。

 同会は会員企業の情報交換と発展を目指し、2013年に発足した団体。

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