胆振総合振興局森林室と苫小牧造園協同組合は5日、苫小牧市サンガーデンで「木育ワールド苫小牧2020」を開いた。15組33人が参加し、クリスマスリース作りを楽しんだ。
参加者は、まずエゾマツやヒヨクヒバなど樹木の枝の中から好きな物を選び、グルーガンで土台に取り付けた。次にマツボックリや光沢のあるカラーボールなどの飾りを付け、華やかに仕上げた。
毎年参加している苫小牧明野小4年の秦野桃歌さん(10)は「昨年より良い物ができた。自宅の玄関に飾りたい」と話した。
同森林室と同造園協同組合は2018年から年数回の木育活動を行っており、クリスマスリース作りは今年で3回目となった。
















