苫小牧身体障がい者福祉連合会(井上政一会長)は6日、苫小牧市福祉ふれあいセンターで「第37回障がい者の日記念文化祭」を開いた。同会の会員や来賓など64人が出席。新型コロナウイルスの感染防止対策を実施しながら、障害者への理解や認識を深めた。
記念講演では、苫小牧保健所の保健師2人が新型コロナウイルスの特徴や感染した際の対応を解説。感染対策の基本として、感染経路を断ち、病原体を持ち込まず、広げない重要性を強調した。
今年は、会場を集会室から体育館に変えるなど感染防止策を徹底した。同会事務局は「開催するか迷ったが、無事に終了して一安心している」と話した。
















