日没後に防犯パトロール 明野柳町内会1年締めくくる

日没後に防犯パトロール 明野柳町内会1年締めくくる
町内をパトロールする会員

 苫小牧市の明野柳町内会(下田哲也会長)はこのほど、年内最後の防犯パトロールを同地域で実施した。会員約20人のほか、苫小牧署員、苫小牧明野小学校教員が参加し、地域の治安維持に向けて日没後の町内を巡視した。

 同町内会は例年、4月から12月まで毎週パトロールをしているが、今年は感染症の影響で6月に始めた。午後7時に明野柳町総合福祉会館に集合し、不審者、街路灯の不備、公園のトイレの汚れの有無などを中心に町内を見回ってきた。

 この日は苫小牧署員も同行し、市内で車上荒らしが多発していることから「貴重品は車内に置かず、不審な人を見掛けたら通報を」と呼び掛けた。

 下田会長は今年の活動を振り返り「感染症拡大防止のため、行事や活動を中止せざるを得なかったが、パトロールは継続して取り組めた」とし「来年以降も安全、安心なまちづくりを目指し、活動していきたい」と語った。

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