正月飾りずらり、商業施設に年末の風物詩

正月飾りずらり、商業施設に年末の風物詩
店頭にずらりと並ぶ正月飾り

 苫小牧市内の商業施設の店頭に、正月飾りが並び始めた。彩り豊かな意匠の飾りは買い物客の目を引き、暮れの趣を醸し出している。

 海の駅ぷらっとみなと市場(港町)内の包装資材問屋・宮越包装(宮越一代表)では、10日に正月飾りの取り扱いを開始した。今年はしめ縄や玄関飾り、神棚に飾る宝船など約500点を用意。店頭に小判や米俵、「開運」「家内安全」と書かれた札などをあしらう縁起物が並ぶ光景は、年末の風情を感じさせる。

 初日から、常連客らが続々と来店。長さ1メートル30センチの玄関飾りは今年も企業からの引き合いが強く、早々に売約済みとなった。

 主な価格帯は玄関飾りで税込み1400~1万円、宝船で1400~5000円という。宮越代表「自宅などに飾り、良い年を迎えてほしい」と話している。

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