苫小牧市のシンガー・ソングライター、かんばやしまなぶさんは12日午後6時半から、市内表町5の飲食店エムズ・ガーデンで音楽ライブ「2020苫小牧FINAL 今がまさに青春~明日に向かって~」を開く。今年最後の自主ライブで、新型コロナウイルスに負けず未来に向かう気持ちを込めて新曲を披露する。
自身の代表曲をはじめ、60歳以上のメンバーでつくる市内の軟式野球チームの応援歌、年齢を重ねても夢を持って歩み続ける高齢者の姿に感動してつくった今ライブと同タイトルの新曲「今がまさに青春」などを歌う。アイヌにルーツを持つ白老町の田村直美さんがゲスト出演する。
かんばやしさんは、生活の中で感じたことやさまざまな立場の人々への応援歌を多数制作。市内外のイベントやライブ会場で活動している。今年はコロナ禍の影響でイベント出演が減り、手探りで音楽活動を継続してきた。
今回のライブに当たり、「思うように活動できず心が沈むこともあったが、コロナ禍でも前向きに頑張っている人との出会いで勇気づけられた。自分も歌で皆さんに元気を届けたい」と話している。
料金は2000円(ワンドリンク付き)。申し込み、問い合わせはエムズ・ガーデン 携帯電話090(9814)7999。
















