
善意を寄せた苫小牧観光ハイヤーの佐々木さん(右端)ら
苫小牧観光ハイヤー(酒井文仁社長)は15日、タクシーの乗客からのチップや廃バッテリーのリサイクルで得た益金2万7737円を苫民ボランティア振興基金に寄託した。今回で31回目。
「福祉のために活用してほしい」と、運行管理主任の長谷川秀太さんと労働組合執行委員長の佐々木俊文さんが苫小牧民報社に届けた。佐々木さんらは「今後もできる限りの協力を継続したい」と笑顔を見せた。
今年度(2020年7月~来年6月)の基金への寄託は5件目で累計40万317円となった。