東胆振ファンプロジェクト 23日まで登録の会員に抽選で特産品

東胆振ファンプロジェクト 23日まで登録の会員に抽選で特産品

 苫小牧市と白老町、安平町、厚真町、むかわ町で構成する東胆振地域ブランド創造協議会(会長・岩倉博文苫小牧市長)は「Fun(楽しみ)!Fan(愛好者)!東胆振」をキャッチコピーに今年度始動した「東胆振ファンプロジェクト」の会員限定お年玉企画を展開中だ。

 対象は23日までの会員登録者。翌24日の抽選で、会員の中から計10人に、東胆振のいずれかの自治体の特産品が当たる。厚真町は厚真ジンギスカン、白老町はすき焼き用の白老牛など各自治体が4000円相当の景品を準備。当選者には来年1月中旬以降、景品を発送する。

 会員登録は同協議会の公式ホームページ上で行う仕組みで、9日時点で市内外から約800人が登録している。会員特典として、協賛店の割引サービスなどが受けられる他、東胆振のイベントや行事を紹介する月1回のメール配信、随時企画する会員限定事業にチャレンジできる。

 問い合わせなどは同協議会事務局(苫小牧市まちづくり推進課) 電話0144(32)6062。

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